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日暮茶坊

Author:日暮茶坊
よろず物書き。
ゲームシナリオ/小説/脚本
……etc、雑多にやっております。

仕事履歴など詳細は公式HPにて。
『鶏茶屋』
http://www.higurashichabo.com/

お仕事のご依頼は下記まで。
chabo-hig@runandgun.co.jp
(@を半角に変換してください)

株式会社ランアンドガンに所属しています。
http://www.runandgun.co.jp/

Twitterはじめました。@chabohig

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告白
話題の『告白』を、ちょっと前に観てきましたよ。
原作はその段階では未読だったので、オチなども知らず。
パコとか嫌われ松子があまり肌に合わなかったので、そんなに期待してなかったというのが本当の所なんですが……。

これはびっくり。素晴らしく面白い。

もちろん、負の連鎖と人の悪の話なので人を選ぶとは思いますが、良い意味で時間の感覚を忘れるほどでした。松たか子の演技もすごい。

若干微妙かなーと思ったのは子役の演技ぐらいですが、まぁ許容範囲。
あとから原作も読みましたが、上手くアレンジしつつエンタメ要素を足して映像化されてるなぁと。
最後のセリフもアリだと思います。

さて、アイアンマンはいつ行くかな……。

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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

サマーウォーズ
去年の夏のロングラン公開から半年。ついにサマーウォーズのBlu-ray&DVDが発売に!
もちろん劇場にも観に行ったんですが、落ち着いて家でも観たいと思って楽しみにしてたんですよ。
しかし、さすがにBlu-ray版の価格設定は強気すぎる……とはいえ……今更DVDには戻れない……。

まぁ、結局Blu-ray版買ったんですけどね(^^;
特典の花札は、絵柄は可愛いんだけどせめてプラスチック製にして欲しかったなぁ(厚紙製)。
背景解説のブックレットは、綺麗な作りでいい感じ。おまけのフィルムはカズマ(人間の方)でした。

肝心の本編はというと、やっぱり良く出来てるなぁと。
田舎の大家族という、今となっては昭和=ファンタジーになりつつある世界が、懐かしくも心地よい。
オッサン臭い言い方になるけど、やっぱり日本の家族はこういう縦横の繋がりが美徳とされていた頃の方が良かったと思うのですよ。
個人の権利を主張するのは構わないけど、現実にはそれで家族がバラバラになってる場合が多いわけだしね。

と、話は逸れたけど、ファンタジー過ぎるとかご都合過ぎるとか、そんな細かいことは気にすんな!
あまり深いことは考えず、娯楽映画として素直に楽しむのがベターだと思います。
キングカズマは格好いいし、おばーちゃんの手紙とかもう……(涙)。

さて、今月はあとユニコーンも発売。
これもかなり評判いいので楽しみですねー。

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映画2010/01/23
自著の参考にしたいなーと思いつつアクション多めで。

■ボーンアイデンティティ
■ボーンスプレマシー
■ボーンアルティメイタム
UK版のBlu-rayボックスを購入したので、改めて最初から通して観てみた。
細かいカット割りによるスピーディさと、リアルに思わせるディティールの見せ方が上手い。環境利用闘法みたいなのも燃える。
文章で表現するなら、ドカーンボーン!って感じのハリウッドアクションより、この方向性の方が相性いいよなぁ。

■レスラー
ミッキー・ロークが痛々しく不器用な男を演じる。
不器用すぎてプロレス以外は何をやってもダメ。女には相手にされず、娘にも避けられ、仕事も上手くいかない。
これ、ミッキーロークの自叙伝……? と思わせるが残念ながら猫パンチは繰り出さない。
プラダを着た悪魔とは完全に客層の男女比が逆だと思う。

■プラダを着た悪魔
編集長はいい演技してるし、ヒロインのルックスは可愛いよね。以上。
ストーリーは男性が観たら「こういうのがスイーツ層には受けるんだろうな」と思うこと間違いなし。
腐女子層とはまた違いそうなんだよなぁ……。女性向けは難しい。

■Mr.&Mrsスミス
特に難しく考えることもなく楽しめる、休日のデートムービーにはちょうどいい感じ(もう随分前の作品だけど)。
ただ、ラストだけはもう一ひねり欲しかった。
テレビ放映版だからカットされたのかと思った(^^;

■チョコレートファイター
『マッハ!』や『トムヤンクン』の監督の新作。
主演はトニー・ジャーではなく新人の女の子だけど、この子の身体能力がまたスゴイ。
相変わらずのCGを否定した本気アクションはバリエーション豊富で、思わず観ていて「うわっ!」「これは痛い!」とか声が出る。
ちなみに脚本がひどいのも相変わらずw

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This is it
なぜか今頃になって近所の映画館ではじまったので観てきました。

正直、マイケル・ジャクソンってそこまで興味なかったんですよ。
もちろん世代的にヒット曲ぐらいは知ってるんですが、昔はあまり洋楽とかも聞かなかったし。
そんなわけで、亡くなられてからの過剰な報道→TSUTAYAで特集コーナー→ちょっと借りてみるか……

→ ポゥ!

とまぁ、そんなにわかファンですがこの映画、十分楽しめました。
特にストーリーがあるわけではなく、ライブのリハーサルの映像をインタビューやマイケルとのやりとりで繋いでいく構成なんですが、この編集がすごく上手い。
マイケルのステージングに対する情熱と真摯な態度、妥協しない姿勢とスタッフへの思いやり、そして同じステージに立てる喜びに溢れたメンバーたち……。

ダンサーとかバックバンドも超ハイレベルなんですが、そのなかにあっても特異な存在感を放つマイケル。
50歳とは思えない体のキレ……すごいとしか言いようがない。これは信者が増えるのもわかるw

ちなみにエンドロール後もちょっとおまけがあるので、慌てて席を立たない方がいいいです。
もうすぐDVDも出ますが、これは劇場のいい音響で観た方がいいですよー。

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おのれディケイド……!
■仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010
dcd_w-thumb-600x348-229.jpg

引っ張るだけ引っ張って「続きは劇場で!」だったディケイド。
ようやく完結編(?)+Wの序章ってことで観てきましたよ。
(公開中なので、ネタバレっぽい所は反転させてあります)

■ディケイド
プロデューサーが「テレビはテレビで完結。劇場版は続編ではありません」って
言ってたけど、確かにある意味その通りかも。
なんでかというと、伏線も設定も感情も全部バラバラだから。
とはいえ、テレビは観てないと話がわからないし、夏の劇場のネタも使ってる。
……まぁ、観てても意味わからんと思うけど。

どうしてこうなった……というか、面白そうな設定で見切り発車したものの、
畳めなかったというのが正直なところだと思う。

あ、メモオフ的にはスカイライダーとJの声を、6の亨役の根本さんがやってます(笑)。
(以下ネタバレというか文句)
・「司は別の世界で戦ってる」……って、いきなりJとかそこにいるじゃねーかw
・タックルの蜂女の衣装、もうちょっとどうにかならなかったのか……。
 というかタックル唐突過ぎるよなぁ。
・強制ファイナルフォームライドとかひどいw
 ストーリー部分以外のバトルは結構面白かった。
・ディケイドと戦うことによって、それぞれのライダーの物語が再構築される→破壊による再生
 というメタなネタは、観客側から観ているからこそわかる話し。
 ただ、それを登場人物である司が目的意識として持ってるのはどうかと。
 というか、明確な説明がなされないし、普通の子供は( ゚д゚)ポカーンだよな。
・鳴滝さん何がしたいの。
・破壊→再生のプロセスともうひとつ大きな問題なのは、敵組織が物語と何ら関わっていないことだと思う。
 ただ敵がそこにいたから倒すってだけ。コメディ色も劇中の雰囲気と剥離してるし。
・そういえばキバーラも何だったんだろう。


■W
翔太郎とフィリップが出会い、ライダーになるきっかけになった過去のお話し。
おやっさん=仮面ライダースカルとして、まさかの吉川晃司! しかも無闇にカッコイイ!
伏線の張り方や展開など、ディケイドと違ってこちらはすごく綺麗。さすが三条脚本。

■MOVIE大戦
Wが終わると同時に2タイトルが合流。ここの見せ方は良かったと思う。
でも、ディケイド終わった時吹っ飛んでたよな……(^^;
エンドロールには書いてなかったけど、アイテムやギミックの使い方からして三条さん脚本じゃないかと。
最後の敵はしょぼすぎたけど、Wのファイナルフォームライドが面白かったので良しw


■おまけ
SH3D0032.jpg
劇場でもらえるガンバライドカード、ディケイドのベルトに入れるとちゃんとしゃべります。
セリフは……『ゲキジョーバン!』

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